フィジカルモーションとは、各関節の可動性を良くし姿勢の改善ができるようアシストする技術です。筋肉や関節の仕組みなど体の基礎からじっくりと学べます。

当院では、交通事故が原因の様々な症状でお悩みの方、また、治療を受けているが、思ったように治らなくて困っている等の方々のご相談に応じております。

※交通事故の場合、自賠責保険により治療費が出るので、治療費や診断書料を負担することは一般的にはありません。
交通事故では、日常の怪我では傷めないような部分もダメージを受けることが多く、放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。
そうならないためにも、早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで、きちんと治療される事をおすすめします。

 

 

交通事故は損害保険適用で無料になります。

自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものが「むち打ち症」と言われています。


「むち打ち症」は、正式な傷病名ではなく「頸椎捻挫」「神経根症状型」「バレ・リュウ症候群」などに分類されますが、その症状は様々です。

むち打ち症の症状と分類

・頚椎捻挫型
首の筋肉や靭帯などが損傷され、首、肩、背中の痛みや運動制限が起きる症状です。

・神経根症状型
頚椎から出る神経が圧迫されることにより、首の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、
筋力低下するなどの症状です。

・バレ・リュウ症候群型
後部交感神経の損傷や圧迫によって頭にいく血流が低下することで、
頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、眼の疲労…などが起こる症状です。

※事故当日には症状が無くても、後から症状が出てくることもあります。
まずは診断を受けることをおすすめします。

治療の流れ

※症状に合わせて内容を変更させて頂く場合もあります。

1. 姿勢分析

2. アキュスコープ療法

3. 高性能超音波療法

4. 手技療法

5. 運動指導

▲PAGETOP

1. 姿勢分析 自分の体の『歪み』が、画像と数値でわかる

姿勢分析システムを用いて患者さまの姿勢のバランスを分析し、モニター画面で姿勢を一緒に確認しながら、身体の歪み、特徴を見ていきます。

姿勢分析結果から歪みのタイプに合った、オーダーメイドのプログラムを行なっていきます。
患者さま自身、歪みが明確に分かるため、なぜこのような改善方法が必要かもご理解頂けます。日常のプログラムを併用されることで、目的・目標に合った効果が得られます。

2. アキュスコープ(微弱電流)による治療

当院自慢の無痛治療。
身体の内なるエネルギーを調節するといった、東洋的発想と生体内の異常を電気的に改善させるといった西洋的発想を融合させた治療器です。
腰痛・腱損傷・筋肉痙攣・捻挫・膝・肩などの関節炎(野球肘・野球肩・テニス肘・半月板損傷)リウマチ・炎症性疼痛・外科手術後の痛みの改善に有効な治療です。その効果には即効性があります。

 アキュスコープの特徴とメカニズム

2本の導子から生体内に電流を送り、多様な病的生体機能・炎症・興奮状態を異常信号(異常波)として、2本の導子で受け取ります。生体組織内の電気的特性をデジタル特性に分析・解析することにより、その変化に応じて出入力信号(波長)を変化させ、 全身に広がった不均衡是正と、急性・慢性の不調を治療します。
アキュスコープは、電気を一方的に出力するだけでなく、周りの神経及び筋肉などの波長を読み取り(入力)、痛みの原因を察知し、治癒能力を再び元の状態に戻す機能を持っているので、組織修復に連動する疼痛の減少、炎症の緩和、機能回復を促すことができるのです。

3. 高性能超音波療法

超音波の柔らかな刺激で神経を圧迫する筋肉を緩め、炎症を拡散します。
超音波適応疾患、肩・膝・腰の関節の痛み・アキレス腱などの炎症・手首や肘などの関節の炎症に効果的です。

4. 手技療法による治療

身体に異常が出てくるのは筋肉が硬くなったり、関節を動かさなくなってさびついたような状態になるためです。
関節の動きがスムーズになる様調整しながら一定方向に動かす必要があります。
これを少しずつ調整し、関節運動がなめらかになるように改善方向に向けていきます。
全体で身体のバランスを見ていきますが、腰に痛みがあり、分析結果から股関節と腰椎のバランスが悪い場合、バランスの悪い凸側の腰椎の調整と股関節と腰仙関節に関節運動調整を行ない局部の痛みを軽減します。
ゆっくり滑らかな動きで調整を致しますので、痛くなく、安心して受けていただけます。

5. 運動指導

治療により一時的に改善しても、日常生活の癖によりまた姿勢は徐々に戻っていってしまい、また同じことを繰り返してしまいます。
日常生活に取り込むことができる運動法や気を付けなければいけない生活習慣などを指導させていただきます。